Heartful Sentimental Days.
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伝える言葉を。For my lover.

 ・・・


 ・・・・・・・っ・・・

 小さなベンチ ふたり並んで
 冬の初めの陽を浴びていた。
 スネて唇 尖らせたぼく
 実は頬はちょっぴり紅くて。
 どうしてあのときも言えなかったんだろう?
 コトバが見つからなかったんだ・・・

 今一番ほしいモノは
 この気持ちを伝えられるコトバ。
 こんな気持ちは初めてだから
 伝えるコトバが見つけられない。
 見つけた笑顔 君の隣で・・・

 ヒカリを唄う。

 たゆたって やがて消える花。
 白く淡く やがて溶けた花。

 このセカイが消える前に
 雪が溶けてなくなる前に
 もう少しだけ 甘えてもいい?
 もう少しだけ わがまま言っていい・・・?
 
 
 伝える言葉が見つけられない。
 こんな気持ちは初めてだから
 こんな恋は初めてだから
 伝える言葉を教えて欲しい・・・

 白い空は何処までも遠いけれど
 すぐ傍にあるしあわせを
 失くさないように・・・

 ヒカリを唄う。

 君の隣で・・・

 ・・・


 ずっと離さないで・・・

Voice
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by tetora-gyo | 2005-11-27 02:24 | ⇒Poёm.
とっておきの唄。


とっておきの唄/BUMP OF CHICKEN
  

ゆっくりでいいから 
君が本当に笑って泣けるような二人になろう

ちょっとずつアルバムを重くしよう
何でもない日を記念日にしよう
どんなにめくっても 終わりが無いかわりに
続きがあるアルバム 魔法のアルバム

これからどこに行こうか 僕ら
静かな場所 にぎやかな場所
どこでもいいんだよ
それぞれの場所に 君らしいキミがいればそこはまさに

地図にもない場所で 
手を繋いで インスタントカメラもって
僕は花を摘んで
君に似合う花なんだろうかなんて
本気で首傾げたりして…

 
単純な僕の単純な唄 
大事な人の為だけの唄 よくあるLoveSong 
でも二人の前だけで特別であればいい よくある唄でいい

誰でも見かけほどに強くないし
自分で思うよりも泣き虫だから
「一人で大丈夫」なんて絶対言わせない
嫌がったってムリヤリ連れてくよ

地図にもない場所へ
手をつないで 君の大切なイヌもつれて
時々口ずさむその唄
少し覚えたからちょっとでも一緒に唄わせて


小鳥が夜明けを唄で合図 とっておきの声でリズムとって
何でもない日にも 小さなドラマがあるって気づいたんだ


単純な僕の単純な唄 ナミダを止める為にある唄
不安のつのる夜は思い出してほしい


この日を僕は確かめ生きる
この日に君を見つけて生きる
この何でもない日が記念日になる
だから


どんなに大きな地図にもない場所へ
手をつないで 魔法のアルバムに続きを
不安のつのる夜は忘れないで
君のための唄があるコト
地図にもない場所へ
手をつないで
 

ゆっくりでいいから 
君が本気で笑って泣けるような
地図にもない場所へ

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by tetora-gyo | 2005-11-25 02:09 | ⇒Soйg in World.
Scarret

スカーレット/Spitz


離さない このまま時が流れても
ひとつだけ 小さな赤い灯を 守り続けていくよ
喜び 悲しみ 心ゆがめても
寒がりなふたりを暖めて
無邪気なままの熱で・・・

乱れ飛ぶ声にかき消されても
コーヒーの渦に溶けそうでも
ゆらめく陽炎の向こうから
君が手を伸ばしたら

離さない 優しく 抱きしめるだけで
何もかも忘れていられるよ
ほこりまみれの街で


誰にも言えずに夢見ていた
くずれ落ちそうな言葉さえ
ありのまますべてぶつけても
君はほほえむかなぁ・・・

離さない このまま時が流れても
ひとつだけ 小さな赤い灯を 守り続けていくよ
喜び 悲しみ 心ゆがめても
寒がりなふたりを暖めて
無邪気なままの熱で・・・


song to you
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by tetora-gyo | 2005-11-23 01:31 | ⇒Soйg in World.
世界のすみっこ。 Hello, my self.


 ただ広い道のすみっこで うずくまって
 通り過ぎてくひとたちを見てる。
 見送ることしかできない僕は
 ユメを見た夢を見る

 失った絆 今も疼いてる。
 しっかり抱きしめてたつもりだったのに
 ふと気付いたら からっぽで
 ユメを見るため眼を閉じた。

 通り過ぎてくひとびと。
 つないだ手。
 並ぶ肩。
 離れないように
 つないだ手 離さないように。
 ちゃんとつないでないと どこかへ行っちゃうから。
 僕が一番よく知ってるから。

 失くすコトの哀しさと
 得ることの喜びを。


 僕はこうして確かに得たんだ。
 すみっこという自分の居場所を。
 石ころみたいだけど それでもいいや。
 ここは確かに僕の場所なんだから。
 ここが確かに僕の場所なんだから。
 ねぇ?


 ただ広い道のすみっこで うずくまって
 通り過ぎてくひとたちを見てる。
 見送ることしかできない僕は
 ユメを見た夢を見る


 ユメから覚めると ひとりだった。

 誰もが僕を見ようとしない

 このセカイのすみっこで うずくまって
 通り過ぎてくひとたちを見てる。
 見送ることしかできない僕だけど
 それでもここに居る。

 此処に居るよ・・・  





  

アシアト
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by tetora-gyo | 2005-11-20 03:18 | ⇒Poёm.